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羊蹄と雲

この「羊蹄と雲」の映像は、平成22年から24年にかけて、真狩村役場庁舎に設置したカメラで撮影されたものです。雲の研究を行っている北海道大学低温科学研究所から提供いただきました。
羊蹄山にかかる珍しい雲や美しい雲の様子、羊蹄山の四季折々の移り変わりをお楽しみください。

打掛雲

安定層高度が山頂よりも低いときに、雲が羊蹄山を越えることができるに迂回します。一方、羊蹄山を越えた空気が山の風下で急激に下降し、一種のフェーン現象を起こすため、山の風下には雲ができません。そのため、風上の雲が着物の打掛のように見えます。
 (撮影:平成22年~23年)