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村のあゆみ

【お問い合わせ先】 総務企画課総務係  電話 0136-45-3610

安政4年幕吏松浦武四郎の「後方羊蹄日記」に記述される。
明治28年虻田郡を一円とする虻田戸長役場生まれる。
明治28年香川・福島県人5戸18名がマッカリベツ原野に移住。
【真狩村の開基となる。】
明治29年北9線に小祠建立、八幡大神を創祀(真狩神社前身)。
マッカリベツ原野で野火発生、大火となる。
明治30年虻田村から※真狩村として分村独立し、戸長役場を留寿都村に置く。
【※真狩村とは大正11年まで留寿都村を含む】
明治31年真狩村尋常小学校創立
明治32年※真狩別駅逓所創設。
【※真狩別とは現在の真狩村の地域をいう。】
明治33年羊蹄山山火事発生、山林1000町歩焼く。
明治34年※真狩村から狩太村(現ニセコ町)が分村独立。
御保内駅逓所創設。
明治35年弁辺~真狩別間道路開削完成。
明治36年チライベツ原野30万坪の国有未開地予定存置の許可を19名が受ける。
明治37年御保内簡易教育所開設(御保内小学校前身)。
明治38年御保内簡易教育所付属御保内特別教授所設置(旧川崎小学校前身)。
明治39年※真狩村二級町村制施行。
真狩別巡査駐在所設置。
真狩神社の創設許可
知来別簡易教育所開設(旧知来別小学校前身))
明治40年真狩別に郵便等取扱所開設。(真狩郵便局前身)
御保内簡易教育所が御保内尋常小学校となる。
明治41年羊蹄山火事
御保内郵便局無集配業務開始。
真狩別郵便局無集配業務開始、電話布設
知来別簡易教育所が知来別尋常小学校となる。
明治42年帝国製麻株式会社真狩製線所創業
真狩神社建築落成
真狩尋常高等小学校7学級編成
明治43年室蘭支庁管轄から後志支庁管轄へ移す。
有珠山大噴火、避難民が御保内方面へくる。
真狩尋常小学校付属第2特別教授所開設(旧富里小学校前身)
帝国製麻株式会社真狩製線所内に野球チーム結成。
明治44年留寿都~真狩別~狩太間道路改良工事竣工。
真狩別郵便局舎新築。