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2015年5月22日:「スプレー缶、カセットガスボンベ等の火災」について

 スプレー缶やカセットガスボンベ等の普及に伴い近年使用後の「穴開け」作業中に

何らかの原因で引火した可能性がある火災が全国で多発しています。

 スプレー缶、カセットガスボンベ等が原因とされる道内の火災発生状況は、平成25

年に63件、平成26年に66件発生しております。

 火災原因の多くは、自宅など屋内で穴開け作業中にストーブやガスコンロなどから

引火し火災となったものです。

 使用済みのスプレー缶、カセットガスボンベ等についてのお問い合わせは、消防署

真狩支署 TEL 0136-45-2319 まで連絡願います。

※ スプレー缶、カセットガスボンベ等の火災を防ぐ為の注意点 ※

・スプレー缶、カセットガスボンベ等を火気の近くや直射日光の当たる場所に置かない。

・使い終わったスプレー缶、カセットガスボンベ等は、内容物をすべてガス抜きする。

・スプレー缶、カセットガスボンベ等に穴を開ける時は、屋外の風通しの良い場所で作業

する。

・ガス抜き専用器具を使用する。


(お問い合わせ)羊蹄山ろく消防組合消防署真狩支署 予防係 TEL0136-45-2319

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