沿革・村章・村木・真狩村民憲章 など

 「えぞ富士」と呼ばれ親しまれている羊蹄山の南ろくに位置し、農業を基幹産業として発展してきた純農村です。主要な作物は、じゃがいも、大根、人参などで、中でも食用ユリ根、花ユリ球根は、全国一の出荷量を誇っています。また、演歌歌手の細川たかしさんの出身地としても良く知られ、村を流れる真狩川河川公園には、熱唱する「細川たかし記念像」が置かれ、観光スポットとして賑わっています。

村政施行日 大正11年4月1日
村役場所在地 北海道虻田郡真狩村字真狩118番地
代表電話番号
及びファクシミリ
電話 0136−45−2121
ファクシミリ 0136−45−3162
交通機関 道南バス(倶知安駅から留寿都・洞爺行き乗車)
最寄のJR駅 JR函館本線「倶知安駅」
最寄の高速道IC 北海道縦断自動車道「洞爺湖温泉」
面積 114.43平方キロメートル
人口(H19/3月末現在) 2,371人
世帯数(同上) 928世帯
村名のいわれ アイヌ語「マクカリペッ」羊蹄山を取り巻く川より転化したもの
村のシンボル 木「カツラ」昭和48年に決定
キャッチフレーズ 小さいけれど日本一輝いている村
姉妹・友好都市 香川県 観音寺市
ゆかりのある著名人 細川たかし (演歌歌手) 八洲秀章 (作曲家) 一原有徳 (版画家)
主な観光名所・スポット 真狩フラワーセンター 世界のユリ園コテージ まっかり温泉 ほくほくまつり 夏まつり まっかりウィンターフェスティバル
主な特産物 じゃがいも アスパラガス スイートコーン 食用ユリ根 クレソン なた割漬け 真狩ユリ根焼酎「羊蹄山麓」 ミネラルウォーター「麗水」

村章 村章 の意味
真狩村の頭文字「マ」を図案化し組み合わせ6稜星を形取り稜線は羊蹄山の山容を表し、融和団結のもとに豊かなふるさとの限りない発展を意味している。

真狩村民憲章
 わたしたちの真狩村は、自然美を誇る秀麗たぐいなき羊蹄山の麓にあり、厳しい風雪を克服しながら原始の荒野を切り開いた先人の強い意志と努力により発展を遂げた村です。
 わたしたちは真狩村の村民であることに誇りを持ち責任を目指し、たくましい開拓精神を受けつぎ、この大地の上に豊かで平和な村づくりにつとめています。
一、
わたくしたちは原始の大地を切り開いた先人のたくましい勇気と汗を受けつぎましょう。
一、
わたくしたちは健康をよろこび仕事にはげみ豊かで幸せな家庭をつくりましょう。
一、
わたくしたちは自然を愛し、隣人を大切にして明るく住みよい村をつくりましょう。
一、
わたくしたちは自由を尊び責任を重んじ笑顔に満ちた平和な村をつくりましょう。
一、
わたくしたちは教養をつみ文化をたかめ未来に大きな夢のある村をつくりましょう。